リンネル(彩仍さんの北欧旅行)

リンネルを買いました。彩仍さん、3度目の北欧旅行の特集です。

ご自分のお洋服でのご旅行。やっぱり一番似合います〜〜!!昔は、彩仍さんと同じ服が欲しくて、探しまわったりしましたが、今は着まわしや色合いを参考に。

そう言いつつも、やっぱり94ページのグリーンのスカート、欲しいなぁ〜。グリーンのスカートに紫のボーダーをあわせるオシャレ。う〜んとうなってしまいます。本当に好き。そして、あのカーデガンは彩仍さん×ナチュリラのですよね。こうやって素敵なコーディネイトを見ると、やっぱり欲しくなっちゃいます。

いつも思うのですが、リンネル(宝島社)にナチュリラ(主婦と生活社)の商品が載るあたり、出版社の自由さになんだか嬉しくなってしまいます。彩仍さんさえ載れば、どっちも買うからね!

どのページのお洋服もすごく良いです。彩仍さん、お召になる色が増えてきたけれど、でもまったくぶれてないですよね。一貫しています。昔は白やベージュや茶色が基本。それに黒が増えてきたかなという時代があって、ブルーが増えて、最近は鮮やかな色も。でも、本当に一貫しています。すごいなぁと思います。本当に勉強になります。

私は、髪の毛が全部抜けてしまってからようやくショートカットにまでなってきたのですが、前髪が本当に伸びてくれません。そうですねぇ・・・蒼井優ちゃんと全く同じ感じです。もう少し長かったんですが、白髪が気になって1年半ぶりに美容院に行ったら「にこさん・・・気持ちはわかるけどこのヘアスタイルは変ですから・・・」と言われて、チョキチョキと切られてしまったんですよ〜。確かにオシャレになったけど、またこの長さからスタートなの(涙)・・・

なので、大好きなファッションがまだ似合わないのです。

今回のリンネルにも載った、例のオニールのスカートもまだ出番待ちです。早く着たい、早く着たい〜〜



ドモホルンリンクルのページも良かったです!!あのブラウス、カーデガンで見せる分量を減らすと益々いいですよね。絶妙のオシャレ。さすがです。あのエプロンも古くからのファンなら「懐かしい!」と嬉しくなってしまうエプロンです。

彩仍さんがドモホルンリンクルを15年も愛用なさっていると知って、私も化粧品の一部をドモホルンリンクルに変更しました。(すごいファンぶり)

無料お試しセットで良かったと思った化粧落としジェル、洗顔石鹸、保湿液、泡の集中パック、美活肌エキスを一度リピートしましたが、今は、保湿液とパックを愛用しています。化粧落としジェルと洗顔は昔から使っていた物に戻し、美活肌エキスは夏場だけにしました。使い心地がやはり長年愛用していた物の方が私に合っていたのと、あとはやっぱりお財布がついていかない。

でも保湿液はやっぱり手放せないほど良いです。パックも特別感がありますよ。ドモホルンリンクルに電話した時、「内田彩仍さんの大ファンなので」と言うのももちろん忘れませんでした。

さて、先日騒いでいた出血ですが、まだ続いています。

24日、思い切って千駄ヶ谷の病院に行きました。乳腺外科でかかっている病院に電話で聞いたら「抗がん剤が終わってもうすぐ一年になるので、出血は抗がん剤とは別」と言われ、近くの産婦人科に行くよう言われました。

乳がんは、やぶ医者が二年も誤診した結果進行したので、もう誤診はこりごり。遠くてもいいから、一発で正しい診断をしてくれる医者がいいと思い、10年ぶりにK先生を訪れました。

恐ろしいほど出血していて、貧血になっているのに、試験管に何本も採血されました。結果待ちです。

病院は一日がかりになってしまい、連れまわした息子には悪いことをしました。おまけに昼ごはんを食べそびれて夕方になってしまったので「美味しいもの食べようね」と連れて行ったデパ地下はクリスマスイブのチキンを買い求める人で大混雑。

貧血が進んでふらふらの私と、つまらなくて半泣きの三歳の息子はとんでもないクリスマスイブとなりました。ごめんね、病気ばかりして・・・
 
| 内田彩仍さん | 12:02 | - | - | pookmark |
「旅のかたち」を読みました
 

彩仍さんの新刊「旅のかたち」を読み終えました。

今まで出版された彩仍さんの本の中で、一番彩仍さんのひととなりに触れることができる内容でしたね。心から楽しみました!

この本を読んで、彩仍さんの魅力のひとつをまた見つけた気がします。


彩仍さんは「人が喜ぶ顔が好き」な人なのだと思いました。彩仍さん自身が人のために尽くせる、だから人の配慮もわかるんだと思いました。

それは外国の人から受けるもてなしの心も同じこと。彩仍さんは、だから素直な視点でものすごく吸収して帰国なさるんですね。

私は帰国子女で、外国にも旅行、出張の経験がありますが、彩仍さんみたいな視点で外国に出かけたら、どんなに吸収しただろうかと目からうろこの気持ちで読みました。

私・・・お恥ずかしいのですが、人から何かしてもらっても、どこか「当然」という感じで受け取ってしまう部分があるのです(お嬢様育ちという意味では、全くありません)。だから、その人がどんな気持ちで、どれだけ事前準備をしてくれてそのことを用意してくれたのか、まで考えが及ばないのですよ。

だから、逆の立場に立った時、つまり人を招く時または人のお手伝いをしたいと思った時、自分の配慮の無さ、事前の準備が全く不備だらけであることに、ことが終わった後、猛反省します。誰かを我が家に招いた時、「今日のお茶会は万全だったわ!」と満足に思ったことも一度も無かったのです。

それが何故なのか、何年もとても不思議だったのです。「人を招くのは、苦手」という一言で自分を評価していました。

でも、この本を読んで、初めて自分に欠けていたものがハッキリとわかりました。彩仍さんにあって、私に無いものです。

彩仍さんには、またこの本で、私の生き方に新しいいろどりを添えていただきました。誰かに何かを教えようとか、おしつけようとか、全くしていないのに、人の人生を豊かにできるって、彩仍さんって本当にすごいな〜。

今まで、彩仍さんのお洋服とか持ってるものとか、サルまねして満足してたけど、これからはまた違った形で彩仍さんの生き方が私を豊かにしてくれそう。



背表紙(っていうのかな)もかわいいですね。

私も、京都に行った時、このお守りを買うためだけに上賀茂神社まで足を延ばしました。ピンクとブルーとあって、迷って両方買っちゃった!
彩仍さんが「かわいい」と思うものって、本当にかわいいんですよね。彩仍さんの謙虚な心はスポンジみたいに色々なものを吸収するから、私なんかだと目に映っても脳に入ってこないようなものがピッと入ってくるんだろうな〜。

彩仍さんの文章も、とっても読み応えがあって、良い本です。


| 内田彩仍さん | 14:53 | comments(11) | - | pookmark |
彩仍さんの新刊「12か月のこと」
 


新刊発売日に本屋さんに行って買いました!

結婚した当初に彩仍さんを知っていたら、もっと生活を楽しめただろうし、もっと家具を初めとした持ち物全てにも統一感があったのになぁ・・・。

宝島社のリンネルのHPに「内田さんは、幸せ見つけ上手なのです。」と書いてありました。そうそう、そうなんです!!気持ちの持ち方だけで、時間の意味も濃さも楽しさも全部変わってきます。

未来に待っているような気がする、なんだかわからない楽しそうな物を追い求めて現在を大事にしてこなかったけど、今、足元にあるものを大事にすることで人生観が激変します。いやいやこなしていたアイロンだって、今はDBKで趣味の時間。美しい仕上がりを見るのも、かわいくたたむのも、統一感のあるクローゼットにグラデーションで並べるのも楽しい。夫のワイシャツもプロ仕上げみたい。

彩仍さんのおせち料理も、「すご〜い!とても作れない!」というものじゃなく、楽しんで作った感じが伝わってくるかわいいもの。伊達巻じゃなくて卵焼きなのかな?私も今度のおせちは卵焼きにしよう♪伊達巻、作ったこと無いし味も苦手・・・と思っていました。そうか、卵焼きにすれば子供もおいしく食べられる。

それで、新刊発売前に私がこのブログに載せたこの写真。



彩仍さんのコーディネートいいなぁと思っていたのです。

このスカート、素敵だなぁ・・と思っていたら、天から「オニールに違いない」という声が聞こえて(笑)

ネットで検索してみたらやっぱりオニール。でもスカートにこの値段は無茶だよねと思っていたのですが、自分の中で1つだけ条件を出しました。

「もし、新刊で彩仍さんが着てたら、買っていいことにしよう」

そしたら・・・



わっっ!!!

しかも巻頭でした。

で、買っちゃいました(笑)運命だよね、これってと思って。

彩仍さんと私は身長が同じくらいなので、彩仍さんが着ておられると自分が着るのと感じが同じになるので安心して買えるのです。

届くの楽しみ。私もこのスカートで初詣に出かけます!

| 内田彩仍さん | 12:55 | comments(4) | - | pookmark |
彩仍さん in フランス
 
1月のリンネル、良かった〜!

彩仍さんの良さがいっぱいつまっていましたね。just campagneの工場で感動して泣いてしまう彩仍さん・・・私の心も洗われます。




彩仍さんって、お洋服も自前で、コーディネートもご自分でなんでしょうね。
本当に本当にセンスが良い。

ロケ地に行って、自分の体調をととのえ、用意してもらった服を着るモデルさんと違って、体調管理も洋服の手配も特集のできあがりイメージしながら準備するのも、全部自分でやるのって大変だろうなぁ。

でも、だからこそ、「着こなしている」っていう感じがして、シャツののぞかせ具合の一つからも、着ている彩仍さんとお洋服の一体感が感じられます。着せられている感が全く無い。こまかいサイズ調整も丁寧なお直しでしていらっしゃるからですよね。




このコーディネートなんか、本当に私の趣味のどまんなかです。ヨーロッパにすっと溶け込んでしまいますよね。

今回のリンネルは、抗がん剤治療に向かう病院への道中に買いました。3時間以上、点滴を打ちながら、サンドウィッチと温かいソイチャイラテで楽しく熟読しました。

最近、オンコロジーセンターでのこのくつろぎの時間を楽しみにしている自分がいます。。。

点滴が終わって、帰りの電車の中は、もちろん、彩仍さんの新作のこのバッグを買おうかどうしようかで頭が一杯でした。今回の特集は、前篇。後編は4回目のドセタキセルの点滴中に読むことになるでしょう。後編もとっても楽しみ。

彩仍さんの透明感や純粋な心や美しさ、りんとした強さは、癌と戦う私に不思議な力をくれます。存在しているだけで人に力を与えられる人ってすごいな。

癌告知によって適応障害になってしまい、日常生活を取り戻せるのは何カ月後になるのかと思っていました。彩仍さんの新作バッグのインナーをどれにしようかなと考えられる精神状態にまで回復してきた自分を頼もしく思えてきます。絶対に負けない。
| 内田彩仍さん | 10:16 | comments(2) | - | pookmark |
内田彩仍さんの「読者プレゼント」が届きました!!!
昨日は興奮のあまり、絶叫してしまいました! 




一瞬、何だろうと思いました。でもよく見ると・・・

「好きなもの ここで見つけました」プレゼントと書いてあるではありませんかっ!

ナチュリラ編集部のブログで、当選者10名に発送しました、という記事が書いて
あったのを数日前に読んで「いいなぁ、こういうの当たる人っているんだよね」と寂
しく読んだあの記事が瞬時に甦りました。





とても美しい状態で届けられました。
きちんとしていて、それでいて心温まる編集部の方の文章が添えられて届き
ました。

見て見て見て〜〜〜〜〜〜〜〜
ナチュリラのブログで「彩仍さんのお手製のリネン袋」と書いてあって、当選し
た人が本当に羨ましいと思って読んでいたのに、それが、それが、これです!




ひっくりかえすと、彩仍さんのオリジナルのカードが!

この色使い、この心遣い、この美しさ、もう全てが彩仍さんワールド!




見てください、このテープ。
真四角にきれいにカットされて、中央にピシっと貼ってあります。





モレスキンのミニノート3冊も!!!!!!!

もうファン涙ものの3冊セット。しかも彩仍さんが切って、貼って、作ってくださ
ったものです!リネン袋も真四角に丁寧に縫ってあって、もちろん角もしっか
り直角。もう美しすぎます。

雑誌で何度も見かけたあのミシンで、あのOliver Peoplesのメガネをかけ
て縫ってくださっている彩仍さんを思いました。嬉しすぎます。




なんてきれいな処理。




まるで印刷みたいなスタンプ





また袋に入れて戻した状態





もったいなくてとても使うことなんかできそうにありません。

彩仍さんありがとうございます(涙)本当に嬉しいです。

「日々のおしゃれ」ではサイン会が無いと聞いて残念に思っていた矢先、こんな素敵なプレゼ
ントを頂けて本当に本当に大感激です。

ナチュリラ編集部の方が添えてくださったお手紙も丁寧で嬉しくて・・・彩仍さん、こんな人達と
一緒に仕事なさっているんだなぁと。はぁ・・・まだ興奮がさめない・・・

来年もナチュリラ、バンバン買いますから!彩仍さんの特集を特に楽しみにしています。

プレゼント応募はがきも、一生懸命心を込めて書いたんです。きっとたまたま編集部の方が
抽選でひいて下さったのが私のハガキだったのでしょうけど、心が通じたのかな。

彩仍さんの本、いつももちろん買いますけど、彩仍さんがファンをとても大事にして下さるの
で、彩仍さんには利益はほとんど出てないんだろうなとサイン会の時もいつも思います。

何か彩仍さんにファンとして恩返ししたいです。彩仍さん!毎日の主婦の暮らしに楽しみを
与えてくださって、本当に感謝しているんです。大嫌いだったアイロンがけだって、彩仍さん
のお陰で一番好きな家事になったんです。

クローゼット、彩仍さんのお陰でながめるのが楽しい中身になったんですよ。

彩仍さん、これからのご活躍心からお祈り、応援しています。大好きです!!!
| 内田彩仍さん | 16:40 | comments(0) | - | pookmark |
彩仍さん掲載雑誌


雑誌貧乏になっちゃいそう。

彩仍さんが掲載されている雑誌2冊と栗原はるみさんの料理本を買いました。

まず「SUSU」に出てきた彩仍さんの「鍵屋の梅蜜」を入れていらっしゃるグラス。キャ〜と叫びました。

好きな北欧雑貨屋があるのですが、そこのオーナーがブログに書いているのを読んだばかりだったんです。このグラスとボウル、とっても素敵でオーナーが紹介していたブルーのボウル、欲しいなぁと思って見ていたところだったんです。なんてタイムリー、なんて彩仍さんって私が好きなものを持っているの〜〜!!

このシリーズはオーナーのブログによると、「FLORA」というのですが、現在では廃番になっていて入手困難。ところがフローラはヒット作だったので、アメリカや主に東南アジアで大量に贋作が作られたそうです。

見分けるコツもブログに書かれていましたが、北欧フリークで北欧の言葉も話せるオーナーですら「クリアのものだとパッと見、見分けが難しい」って・・・え〜、どうすればいいの?

贋作は、本物には無い色でつくられていたり、底の厚みが均一でなかったりするそうです。フローラは輸入者泣かせの薄い商品とのことで、底の厚み、色、グラスの薄さが見分けるポイントのようです。

それか贋作を贋作と思わずに「これは本物」と思いこんで使うしかないってことですよね。それか フィンランドに本物のアンティークを買いに行くか。。でも北欧にも贋作が売られていたとかで、困ったものです。変なリサイクルガラスとかだと、成分が怖いですよね・・・

ネットで調べると「デッドストックで奇跡的に新しいものが」と新品を売っているのがありますけど・・・疑り深い私はちょっと買えないかな。これはコピー商品ですと言って、安く売ってくれるならまだ親切だけど、それじゃ著作権違反だしね。

本当に、このボウルに巨峰いれて、こうやって梅蜜を発泡水でわって自分の素敵な時間を持ちたいな。彩仍さん、本当に素敵。彩仍さんのフローラは見るからに薄くて、良いものであることがわかりますね。華奢な彩仍さんにぴったりなガラス製品。欲しいな〜

「天然生活」の彩仍さんのお洋服もすごく素敵ですね。すそのかわいいレースも、胸元のレースも彩仍さんにとってもよく似合います。手作りのような気がしますね。涼しそうで、本当に素敵。


                         
| 内田彩仍さん | 18:09 | comments(0) | - | pookmark |
内田彩仍さん×IDEE 素敵でした
 

これは去年の2月にイデーショップ自由が丘で開催された「内田彩仍さん×IDEE」の企画の時の写真です。

内田彩仍さんがカラーセレクトされたオリジナルのクルランプ限定200個の販売もありました。(もちろん買いました)。写真のランプです。

これ、写真の日付を見て驚いたんですが、息子を出産して1ヶ月後の写真です。

そういえば3時間おきの授乳(母乳でした)に疲れ果て、継続した睡眠時間がとれなくてモウロウとしていた時でした。「ちょっと気分転換に行ってくれば」と主人が言ってくれ、授乳し終わるやいなや自転車に飛び乗って見に行ったのを覚えています。

出産して一カ月で自転車って乗っちゃいけないんでしたよね〜。彩仍さんへの思いがなせるわざ♪



彩仍さんワールド。

このシェーカー欲しいんです。でも・・・高いんですよね〜



彩仍さま♪





ここは一階の入り口ですが、2階に彩仍さんが自宅で使用なさっている「ポーラ ソファ」の展示も
あったんですよ。すごく何とも言えない趣味の良い、まさに見てるだけで「心地よい」色合いのソファでした。ウットリ見ていたら、写真を撮り忘れました。

お店にいたのはたぶん30分くらい。その30分でその後、数か月におよぶ寝不足にも耐えることができました。

こういう企画って地元の人しか見られないですよね。
ファンの皆さ〜ん、私の蔵出し写真ご覧くださいませ〜
| 内田彩仍さん | 11:09 | comments(2) | - | pookmark |
「毎日をつくるもの」内田彩仍さんのサイン会
 前回の福岡でのサイン会、その次の梅田阪急でのイベントに参加できず、彩仍さんがどんな風だったのか知りたくてずいぶんネットを検索したものでした。

ブログに詳細を書いてくださっている方のサイトをウットリながめて楽しませて頂いたので、次回私が参加した時は、遠方で来られなかった方の為にサイン会の様子を書こう!と決めていました。

11月27日、横浜そごうの紀伊国屋書店で開かれたサイン会の報告をします♪

紀伊国屋書店で彩仍さんの本を買って整理券を受け取り、会場を下見。えっ!こんな普通の通路みたいなところでいいの??と思うような場所でした。
でも、そこは、後ろと片側が壁になっていて、ある意味、彩仍さんの周囲を守るために開催側からすれば絶好の場所だったと思えます。



ドキドキして待っていました。

紀伊国屋書店につながる正面の通路に彩仍さんファッションのファンの人が待っていました。

でも、私は何故かこの日ものすごくカンが働いていました。きっとこっちから来るとよみ、その通路とは違う左側の通路で待っていました。

このカンが当たったんです〜♪彩仍さん左側の職員通路みたいな狭い通路の方から登場されました。



いきなりカメラをかまえてお迎えするのは失礼な気がして、後ろ姿になったところをパチリ。

素敵なニットのカーデとワンピースとスタンドカラーの真っ白なブラウス。冬らしいレッグウォーマーにレペットカミーユ。ミニマッシフで。



「今日はありがとうございます」とかわいらしい声でご挨拶されて、椅子にすわる彩仍さん。



ニットが気になる〜!!!かわいい♪♪




足をきっちりそろえて座っている彩仍さん。

着心地が良さそうなお洋服・・・

前回、二子玉川のサイン会の時よりずっと落ち着いておられました。二子玉川の時は、最初緊張されていたのですが、今回は大丈夫。慣れてこられたのですね。嬉しい半面、なんだか彩仍さんがどんどん遠いところに行ってしまわれるようで、ちょっと寂しかったりも。

この角度から撮影できたのは、ここまで。この後、紀伊国屋書店、および、宝島社の方でしょうか、すごくガードが固くなって基本的に彩仍さんを斜めからの位置からしか撮影できなくなりました。



彩仍さんの握手は、両手。
「握手してくださいますか?」と聞かれると。「もちろんです!」とこういう風に両手を出して下さいます。温かくて柔らかくて優しい手です!!!!!!!

私も握手して頂くとき、なんかあまりにきれいで華奢で壊れてしまいそうな彩仍さんだったので、お豆腐を持ち上げる時みたいに、ふわっと握手してしまいました。私は「握手は力をこめて」の主義ですが、彩仍さんの手だけは、それをしてはいけない気がして・・・



彩仍さんは話しかけられると、必ずしっかり相手の目を見て、少し微笑んで真剣に聞いておられます。

サイン会は、最初にスタッフさんに彩仍さんとのツーショット写真を撮っていただき、すぐに買った本に彩仍さんがサイン、そして持参した布にスタンプを押していただき、握手して終わりという手順なのですが、私、彩仍さんに話しかけたかったのですが全く声が出なくなってしまい。。。

写真を撮っていただいてから、本にサインをして頂いている時は声をかけたら彩仍さんが字を書き間違えちゃうから・・・と思って黙って書き終わるのを待っていました。そして、この日の為に買ったリネンのティッシュケースにスタンプを押してくださるあの「スタンプを抑えている数十秒間」に話かけようと思ったのですが・・・

私のティッシュケースを見た彩仍さんが「あ・・・これ・・・フワフワしているから失敗するかもしれません」と不安げな表情。彩仍さんを不安にさせてしまった自分にうろたえて、頭が真っ白に。

そして「彩仍さんのおかげで私はおうちでの生活が楽しめるようになりました。ありがとうございます」と言おうとずっと前夜から決めていたのに、スタッフの人がスタンプを押すお手伝いに寄ってこられた為、何故か恥ずかしくなって言えず。。

そして、スタンプをグっと抑えていた手を離した彩仍さん。「あ〜っ!!ごめんなさい!やっぱり失敗しました!」と。。もうこの際、ティッシュケースなんかどうでも良くなった私。「いいんです。いいんです!今日の思い出になりますから。」と手をぶんぶん振り回してしまいました。その仕草のせいでますます頭が混乱してきました。

そしてあろうことか、彩仍さんが私に「フワフワしているものは、スタンプ失敗しちゃうんですよ」と話しかけてくださっている最中だというのに、私、焦って「あの!私」とたたみかけるように話しかけてしまいました。もうここから頭が滅茶苦茶に。

彩仍さんにふさわしいお土産って何だろうとずっと考えていました。北欧の白樺で編んだ何かにしたいとかいろいろ考えたのですが、やはり残るものは困るよね・・・趣味は人それぞれだから・・・と悩んで、前日、高島屋のデパ地下で歩きまわって「これなら彩仍さん、お好きかも」と思ったのが、和久傳の「柚子チョコレート」。

絶対美味しいし、捨てられない邪魔なものになることもないし。



彩仍さんが話しかけて下さっているのに強引に渡してしまった「和久傳」の「柚子チョコレート」

余裕を持って早起きしたはずなのに、息子の離乳食を作ったり、主人に私が不在の間のあれこれを説明したり、家族の為の用意していたら彩仍さんにメッセージを書く時間も無くなり。。。でも、走り書きで私の気持ちを書きました。

あの丁寧を心がけている彩仍さんに走り書きのお手紙・・・不本意だったけど、仕方ありませんでした。

おまけに遅刻寸前だった私が乗った東横線は、「誰かが非常ボタンを押した」と全線一時ストップ。

会場についた時は、ヨレヨレでした。



サイン会を終えて帰られる彩仍さん。

実はこの日、サイン会を終えた彩仍さんに紀伊国屋書店さんがマイクを渡して挨拶を促されるというファン狂喜乱舞の一こまがありました。

この事態を予測しておられなかった様子の彩仍さん。「えっ」と一瞬動揺しておられ、それでも言われるがままファンの前に立ってかわいらしい声でごあいさつされました。

「人前でしゃべるのは緊張してドキドキしてしまうんですけど・・・」とおっしゃり、でもゆっくり丁寧に言葉を選んでごあいさつされ、生活、生き方のすべてにおいて「丁寧」なんだということが実感されました。

彩仍さんに出会ってから、「おうちを楽しむ」こと、そういう精神状態でいることで専業主婦として24時間が本当に変わったこと、私は彩仍さんに本当に感謝しています。「いつもの暮らしを思いっきり楽しむ」という彩仍さん。その暮らしぶり。私も生まれて初めて、家が楽しいと思えるようになりました。

彩仍さんのファッションセンスも大好きです。

サイン会で着ていらしたニット。「45R」のものということで、さっそくチェック。娘を幼稚園に送った後、息子を連れて見に行きました。





買っちゃいました。同じもの。「45R」ってこうやってふろしきに包んでくださるのですね。






カシミアのものが約十万円。彩仍さんが着ていらしたのは、カシミアだったかもしれませんが、私が買ったのは全く同じデザインのウール。35700円でした。

サイズは2つあり、小さいサイズの方は小柄な私が着てもボレロみたいな感じになりました。

店員さんが親切で、一緒に彩仍さんのサイン会の写真を見て下さり、「これは大きいサイズをこうやって後ろにずらして着ていらっしゃるんでしょうね」と教えてくださいました。さっそくお店で大きいサイズを出していただき、彩仍さん風に後ろにずらしてえりを立てずに着てみたところ・・・念願の彩仍さんのようなファッションになりました。このニットをあのように羽織るというアイディア、さすが彩仍さん!とうなってしまいます。

ちょっと高くてうっ・・・となりましたが、サイン会の彩仍さん。どこから見てもかわいかったし、いいの。

以前、おしゃれって背の高い人のものだと思っていました。手も足も長い人だけに許される楽しみだと思っていました。

でも、小柄な彩仍さん。多分身長は私と同じくらい。その彩仍さんの着こなしを知った時から、私の長いコンプレックス時代は終わりました。本当に、彩仍さんが私に与えた影響の大きさってすごいんです。

嫌いだった家事、コンプレックスだった小柄な自分、オシャレの楽しみ方がわからなかった私、そんな生活を大きく変えてくれた彩仍さん。大好きです〜〜〜〜〜〜〜!!!柚子チョコレート、食べて下さったかな・・・

今回の本、文章が少し変わった気がします。彩仍さん自身の言葉で綴ってある感じがすごくします。
さっそく私の生活にも取り入れようと思います。

ご主人がお肉好きとか、そういう小さいことも楽しい。。。
| 内田彩仍さん | 15:09 | comments(0) | - | pookmark |
内田彩仍さんサイン会@紀伊国屋書店 横浜店
 

11月27日大好きな内田彩仍さんのサイン会に出かけました。

彩仍さんは、私の主婦人生を大きく転換させてくれた革命的な人です。





声もファッションも立ち居振る舞いも全部大好き。

詳しいレポートはまた後日改めて・・・
| 内田彩仍さん | 23:19 | comments(0) | - | pookmark |

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